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2008年6月

2008年6月30日 (月)

今日で満1歳

今日はちびの誕生日でした。本当は盛大にお祝いしようと家内と相談していたのですが、月曜日の今日やるよりも土日にゆっくりと、ということで前回のブログにも紹介しましたが、犬用ケーキをちびにプレゼントしました。

昨日は、もう一つのチーズケーキを上げました。

Sn390055

早くちょうだい!!

ケーキを前に、落ち着きがないちびです。チーズケーキの先っぽが無いのは、父ちゃんが一足先に味見したからです。

食べた印象は、超薄味でスポンジのような弾力のあるお菓子です。当然のことながら、おいしくありません。

本当においしく食べるのか?ちび!

Sn390057 もう、ガツガツ食べておりました。

父ちゃん、母ちゃんの心配は取り越し苦労だったようです。

  

  

  

  

  

Sn390058

あ~あ。フリスビーの皿からこぼしちゃって!

あっ!ちび、左足で食べカス踏んでるぞ。

ちゃんときれいに食べてくれよ。

  

  

こんな願いもむなしく、本能のまま食い散らかすちびでした。

ちびの誕生日プレゼントはケーキだけでなく、ゴム製のおもちゃと牛皮でできたガムも買いました。とりわけ、牛皮のガムはちびにとって至上のプレゼントだったようで、一度上げたらその味を覚え、二度と取り上げられまいと狭い家の中をあっちこっち逃げ回る始末です。

「落ち着き」という言葉とは一生無縁かな、と不安になる今日この頃です。

ところで、先週の土曜日のドッグランで一度だけでしたが、ちびがフリスビーをジャンピングキャッチしました。残念ながら写真には撮れなかったけれど、父ちゃんの目にはしかと焼き付けました。

やっぱり、フリスビーの投げ方がポイントのような気がします。まっすぐ安定した投げ方をマスターすることで、犬も取りやすくなり、その結果、やる気と楽しい遊びだと認識することになるのかなと思います。

まだまだ修行が足りない父ちゃんでした。

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2008年6月28日 (土)

写真集

今日のちびは、お留守番、ドッグラン、そしてお気に入りのカフェでお食事。その様子を写真で紹介します。

但し、お留守番の写真はありません。あしからず。

ちびの誕生日プレゼント

Sn390041 あと2日でちびの誕生日。

初めて犬用ケーキを買いました。そして、初めてエサ以外のおやつをちびに上げました。

これは紫芋のケーキ。カロリーは100kcal。お味の方は、人間には素っ気ないものでした。

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「よし!」という号令を待っているちび。

逆光になってしまいました。

本当は、ソワソワして落ち着かないちびでした。

Sn390043 いつもは小粒のえさを食べているので、こんな大きな食べ物を口にしたことはありません。だから、どうやって食べていいかわからず、はじめはケーキをペロペロとなめていました。

Sn390044

ようやく食べ方のコツを得て調子が出てきたちびです。

ものすごい勢いで食べまくりました。ケーキがちっちゃいからあっという間でした。だからちびも「もう無いの?もう無いの?」とせがみっぱなしです。(実は、もう1個、チーズケーキを買ってきました。お母ちゃんは1ヵ月後にと言っていますが、たぶん明日にはなくなるでしょう。)

ドッグランにて

ドッグランでは、いつものようにフリスビーで遊びました。しかし、そこにまた強敵が現れました。

Sn390047

ねぇ、あたしにもちょっと貸してくれない?

い・や・よ!

ケチ!

Sn390049 ね!ちょっと貸して?

と言いながら(?)、すでにフリスビーに噛みついて我がものにしようとしているちびです。

お気に入りのカフェで

このカフェで看板犬をしているキビちゃんを紹介します。

Sn390050 ちびよりも6ヵ月おねぇちゃんのジャックラッセルテリアです。

周りからもちびとよく似ているといわれます。飼い主としてはそんなことはないと思っていたのですが、ドッグランでちびと間違えたことがありました。

ちびのとうちゃん、かあちゃん危うし。

Sn390051 むこうがキビちゃんで、手前がちび。

ちびと呼んでいるのに、きびちゃんが反応することがあります。逆もまた真なり!

Sn390053 これもまた、むこうがキビちゃんで、手前がちび。

Sn390052 ではこれはどっち???

今日も1日楽しい時間を過ごしました。毎日がこうだといいのですが・・・。

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2008年6月26日 (木)

ガウガウのちび

昨日、紹介した我が家の食卓のイスは、ごらんの通りです。

Sn390039

こんなにも早くこのイスを紹介するときが来るなんて・・・。

すくなくとも1週間は持つと思ったのに。ちびはこんな状態になってもまだガシガシとかじっていたそうです。

更に、今日届いたちび用のラテックス製おもちゃ。4種類買ったのですが、すでに2種類のおもちゃが食いちぎられて、ゴミ箱行きとなってしまいました。

Sn390037 ガシガシの図1

これはじっくりと味わってみないと!

Sn390038 ガシガシの図2

ちょっとこの辺が気になるのよね。

こんなガウガウの性格は、3年間続くそうです(犬をよく知る人からの教え)。

あと2年あります。本当に3年で落ち着くのでしょうか?今はその時が来るのをお母ちゃん共々首をなが~くして待っています。

そして来週、ちびは「1歳」の誕生日を迎えます。(^-^)

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2008年6月25日 (水)

遊びのこつ

ちびは、おもちゃの取り合いっこが大好きだと言うことに最近気がつきました。ちびは、おもちゃを銜えると一度はとうちゃん、かあちゃんから離れますが、ぐるっと一回りしてくると銜えたおもちゃを私たちに押しつけてきて、「はよ、取って!」とせがみます。そこでおもちゃを掴むと、その時からちびとの戦いが始まります。しかも調子が出てくるとうなり声を上げます。なんて生意気な、なんてわがままな犬コロでしょう。

その性格を利用して、今、フリスビーに執着心を植えるべく、努力しております。今日もお昼休みにちびとフリスビーの取り合いっこをして遊んできました。

Sn390034 おりゃ、こりゃ。

フローリングのため、フリスビーが滑ってうまく銜えられないちび。

このほかにもフリスビーに執着させるために、フリスビーをご飯皿に使うことを始めました。この方法は、フリスビーの大会に常連として出場している方から教わりました。その方は、水飲みもフリスビーでやるそうです。こうして少しずつですが、フリスビードッグ養成訓練を始めました。

ただ、不安もあります。フリスビーを引っ張りっこしたいために持って帰ってくるのはいいのですが、ねらいはフリスビーを取ってくることに興味を持たせることなので、この方法を続けることがいいのかどうか・・・心配です。

でもやってみないと答えが出ないので、この方法で進めてみようと思います。

話は変わりますが、ちびの性格を物語る写真を紹介します。風前の灯火ともいえる我が家の食卓用のいすです。すでに横棒は食いちぎられ、前足の1本も今日か、明日かの命です。

Sn390035 ちび、お願いだからそっとしておいてね。

こんなちびでも天使と感じるときがあります。

Sn390007 お母ちゃんに抱かれてスヤスヤ・・安心感たっぷり。

小悪魔が天使に見える瞬間です。

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2008年6月22日 (日)

一歩前進?

フリスビー大会からあまりフリスビーに対して興味を持たなくなったちび。

昨日もドッグランに行ってフリスビーをしたけど、すぐに興味を無くしてしまい、ヒノキのちっぴをかじってみたり、生えてる草を賞味してみたり、はたまた他の犬にちょっかいを出しに行ってみたりと自由奔放の時間を過ごしてきました。

家にいるときは興味を示すボールを見せても「なに!?、それ。」と素っ気ない反応。なんだよ、ちび。広いところで遊ぼうと思っているのに、その態度は(angry)。

ところが、今日のドッグランでは、一転してものすごくフリスビーにご執心。な、なんなんだこの変わりようは!何度も、何度もフリスビーを投げろとせがむ、ちび。この状況を冷静に分析した家内によると、曇りがちで涼しかったこと、他の犬がほとんどいなかったことで、集中できたんじゃない?とのことでした。ちびは意外とデリケートなところがあって、フリスビーの練習を邪魔されるとすぐに意気消沈してしまうところがあるのです。

フリスビーに集中できた今日は、なんとジャンピングキャッチを試みたのです。しかも2度。こんなことは初めてでした。これぞフリスビードッグ、てなもんで、見ていた私たちもものすごく興奮しました。そして、ここでも家内が一言。「やっぱりフリスビーがまっすぐに飛ぶことがポイントなのかもね!」 はい、はい。もっとまっすぐ飛ぶように練習しますよ。ちびのやる気も父ちゃんの腕次第、ってところですか?!

ここからは、本文とは関係ないのですが、絵がないと寂しいブログになるのでドッグランで撮ってもらった写真を載せてみました。

Dsc05451 フリスビー大会に一緒に参加したサルーキーのローズちゃんです。たぶんこれは、ローズちゃんのフリスビーをちびが奪い取ろうとしているところだと思います。

これ、あたしにちょうだい!

でもこれは私のフリスビーだから、ちょっと・・・・coldsweats01

Dsc05479 その報いがついに来たか!?

あの~、あたしのフリスビーなんだ・・けど・・。

ちょっとくらい見せてくれてもいいだろ。

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2008年6月21日 (土)

あれれ?!またかぁ・・・。

昨日でようやく仕事に一区切りつけられるところまで来ました。これで、2年越しの仕事が終わります。あと、更新の仕事がありますが、これは大丈夫でしょう。改めて気持ちの整理りがつけられるところまで来ました。

そんな中、昨夜、家内にまたまた発見されました。つむじ付近の10円ハゲ!

10数年前、入社して4~5年経ってからでしょうか、これまた仕事のせいで頭の至る所に大小様々な大きさのハゲができました。会社にヒトからは「鹿ガラ」などとかわいらしく言われていましたが、まさかここにきて、また鹿ガラに出会うなんて・・・トホホです。

そろそろ髪を切ろうかと思っていたところですが、ぜったい無理だ!ヒッピーになろうが、雪男になろうが、今は切らんぞぉ~~。切ってなるものかぁ!!!まだ気持ちの整理ができておらんがぁ~。

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2008年6月18日 (水)

ちびのお出迎え

とうちゃんが家に帰ると、ちびはこの上なく喜んで出迎えてくれます。どのくらい喜んでくれるかというと、まず、はち切れんばかりのしっぽの振り。断尾して短いしっぽが左右に残像を残しながら振られます。それと、飛びつき。一生懸命、後ろ2本足でジャンプして飛びついてきます。そして、そのときのおまけがあま噛み。あま噛みと行ってもとても興奮しているので、ほぼほん噛みといっていい噛み加減です。(本人は、手加減しているつもりでしょうが・・・)

しつけの本なんか見ると、この飛びつきは止めさせないといけないと書いてあります。そうしないと、無防備な子供や家に来たお客さんに飛びついて、怪我をさせるからです。だから、飛びつきはイケナイこととしてしつけなくてはなりません。

ただ、父ちゃんにとってはこの瞬間がとてもうれしい大切な時間なのです。おそらく、飼い主さんなら誰もが感じることではないかと思いますが。

そして、ふと、もし家に帰ってきたとき、三つ指をつかないまでもリビングからトコトコとちびが出てきて、「父ちゃんお帰りなさい。」とじっとしていたら、と思うと・・・・・さみしいなぁ。

ちびの前に飼っていたダルメシアン(名前はタンス)もやっぱり大はしゃぎして出迎えてくれました。やっぱり犬っていいなぁ、と思う瞬間です。

ダルメシアンのタンスと言えば、私が会社で使っているパソコンの壁紙にタンスを使っています。今日、うちの小悪魔に、いつまでもタンスのことを引きずっていたらちびがかわいそう、と言われてしまいました。ついでに、そんなことだから、ちびが心を開いてくれないのかもしれませんよ、と戒められました。う~ん、そうかぁ・・・(-_-;)。

実は、タンスについては、後ろめたいことがあるんです。タンスが亡くなった原因は、私たちがタンスの様子に異常があることに気づくのが遅かったからなんです。というのも、外飼いしていたので、会うのは、朝と夕方くらい。結局、内蔵の機能不全でなくなりました。もっと一緒にいる時間を多くしていたら、外よりもずっと暖かい家の中で飼っていたら、もしかしたら異変に気づいていたかも、と後悔しています。だから、タンスがいない今、もっとタンスと一緒にいたかったという気持ちから壁紙に使っていました(感傷的になるなんて、ジジィになった証拠かぁ?)。

だけど、小悪魔がいうことはもっともなので、明日から壁紙をちびに代えて、ちびの気持ちを父ちゃんに向けさせよう!さすれば、フリスビードッグになる日も近くなるかも!??

今、ちびは巣箱から頭だけ外に出して寝てます。明日も遊ぶぞ!

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2008年6月16日 (月)

新しいおもちゃ

いつものお気に入りおもちゃ(ラテックスでできた卵形おもちゃ)が、ちびの激しい噛み噛み攻撃で破れ千切れてしまったので、新しいおもちゃをインターネットで買いました。

このおもちゃもやっぱりゴムでできてたハート型をしています。これは「LIVERARY.COM」で紹介されているジャックラッセルテリア(ルーシーとハンナ)が持っていたものをいろいろ探し回って買いました。たぶん、同じものだと思うのですが。

今朝届いたこのおもちゃを早速ちびに見せたところ、それはそれは狂喜乱舞状態で、はよ~よこさんかい!てなもんで、ものすごく喜んでくれました。買った甲斐があったというものです。

Sn390028_3

父ちゃん、私にちょうだい!

手を離してちょうだい!!

Sn390027

あたし、負けないわよ!

絶対、離さないから。

このように多少凶暴な性格のため、一応、2個買ったのですが、いつまで持つやら・・・。

今日もドッグランに行ってきました。

今日は、ちびと同じジャックラッセルテリア、フラットコーテッドレトリーバー(まだ4ヵ月)、ボルゾイ3人衆、サルーキー、グレートデーン(でっかい!)それにジャイアントシュナウザーなどたくさんの犬たちに会えました。楽しいですね。見ているだけでも飽きない。

ちびのフリスビー特訓はと言うと、相変わらず数回は興味を示すのですが、途中から、サルーキーちゃんのフリスビーを横取りする方向に行ってしまいました。そのたびに、ちびを追いかけ、フリスビーを取り上げては、サルーキーの飼い主さんに謝ってきました。サルーキーの飼い主さんは、一緒にフリスビー大会に出た仲で、快く接してくれので、私たちも助かりました。

今後、ちびの興味をどうやって引き延ばしていきましょう?

とりあえずは、母ちゃんと父ちゃんのフリスビーの上達が先決か?

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2008年6月14日 (土)

ちびはかすがい?

今朝、家内と一緒に散歩に行ったときに撮った写真です。

せっかくちびとのブログを開いたので、主役の写真を載せねばと思い、携帯で撮ってみました。

Sn390020

「持ってきたよ~。ちゃんと撮ってね!」

正面からだとフリスビーが大きくて、フリスビーに顔と足が生えているような感じ。

Sn390022

「どうしたの?何で二人帰っちゃうの?あたしは?」

ちびに帰ろうと呼びかけても、フリスビーを銜えて河川敷をあっちこっち。私たちもいい加減、業を煮やしてちびを置いていったら、さすがにフリスビーどころではなくなったようです。

Sn390021_2

おまけショット

河川敷のお花畑(?)で大好きなフリスビーをカジカジしているところです。少しは女の子らしく見えます?

午後は、いつものドッグランに行ってきました。

ドッグランはちびにとって気分転換になるとっても大切な場所です。それに、父ちゃんにとってもホッとできる場所でもあります。不思議と何もかも忘れることができる場所です。いろんな犬種の犬と触れられるから。犬のことでいろんな飼い主さんと交流できるから。ちびと一緒に走り回れるから。理由はいろいろある気がしますが、何よりもボーッとできる時間が取れるからかもしれません。自分にあった時間の使い方かな、と思います。

よく家内にも「ボーッとしているのが好きなのね。」と言われます。毎日そんな時間が取れるといいなぁ、と思いますが、当然ながら会社そんなことは許してはくれませんよね。

何が自分に合っているのか、最近考え始めてしまいました。

夫婦の間では「子はかすがい」と言いますが、会社との間で「犬はかすがい」となるでしょうか。(ちびのために、がんばれ父ちゃん!てか。)

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2008年6月12日 (木)

やっぱり今日も・・・

「おけ!」という号令は、やっぱり今日のちびには効果ありませんでした。結局のところ、昨日は、おやつほしさに何となくボールを離していたのかもしれません。でも、これを繰り返していけば、いつかちびは覚えてくれるかも・・・。それを信じて、明日もがんばろう。(^_^;)

大切なのは、お互いの信頼関係だと思うのですが、いうまでもなく、これがなかなか築くのは難しい。犬も人とも。ようやく築いたと思った信頼関係も、自分の言動一つでもろくも崩れるし。まだまだ自分は修行が足りない。一度崩れたら、回復はやっぱり難しいでしょうか。

さて、ちょっと気分を変えて、先日のフリスビー大会で出会ったジャック・ラッセル・テリアの音符ちゃんを紹介します。

なぜ「音符」かというと、写真のとおり、顔の真ん中に四分音符のような白の模様があるからだそうです。毛の長さはちびと同じスムースで、目は全体に黒目がちで、とても愛くるしい顔立ちでした。確か、女の子だったような。

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ちょっと太めだけど、とてもかわいい。足はジャック特有の短さ。ちょっと短すぎ?

父ちゃんは共感を覚えました。

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あんた、だれよ!

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やるのか、こらぁ!

やる気なの、うっきー!

ちょうど同い年くらいなので、息がぴったり合ったようです。

また、いつかどこかで会える日を楽しみに。そのときには、もう少しちびも大人になっているといいな。

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2008年6月11日 (水)

来年に向けて。

緊張さえしなければ、一応、フリスビーを取りに行くちび。ただ、まっすぐに投げ手のところに帰ってこないことが問題・・・。しかも、回り道して帰ってきても、今度はなかなかフリスビーを離さない。噛みついたまま、離さない。まさに、「スッポンのちび!」と異名を持つ由縁です(そんなこと誰も言っていませんが…)。

これを矯正するために今練習していることは、家の中でボールを投げ、ちびに拾って来させます。足下に来たら、口にくわえているボールをつかみ、床に押しつけ「おけ!」と号令をかけます。口からボールを離したら、オーバーアクションでほめてあげ、すかさずおやつをあげます。これを何度か繰り返すうち、ちびは、くわえてきたボールを足下に置くようになりました。なんとなくでも「置け」の意味を理解してきたような気がしますが、反面、おやつほしさにボールをおいているような気がしないでもありません。どっちなのかは、おやつを上げなくなったときにわかります。ちょっと不安なので、明日はまだおやつを用意しておきます。

ちびが号令を覚えたと期待したいところですが、時として期待は、現実を拒むやっかいな感情になりうるので、期待はしないでおこうと思います。ちびに限ったことではありませんが・・・。

ちび、あしたもおやついっぱい用意しておくぞ。

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2008年6月 8日 (日)

フリスビーを追う本当のちび !?

大会前にフリスビーの練習をしたとき、写してもらった写真がありましたので、載せました。昨日は、こんな姿を見てもらえると思っていたのですが・・・。

これは日頃利用させてもらっているドッグランのホームページに掲載して頂いた写真です。

Fu_06_1

フリスビーを投げるときのちびの走り出しの姿です。なかなか勇敢でしょ。

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フリスビーを持ち帰るちび。ときどきフリスビーを前足で踏んづけてこけることがあります。

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今日のちび

昨日の緊張した1日から一転、水を得た魚のように、今日ちびはドッグランを走り回ってきました。それはそれはものすごい喜びようで、ドッグランに来ていた人たちも昨日のシュンとしたちびとのギャップに驚いていました。

なんだか本来のちびが戻ってきたようで、私たちもうれしかったです。

ある程度、ちびを自由に遊ばせた後、フリスビーをちびに見せたところ、偉い勢いで食いついてきました。ここでもちょっと一安心。もうフリスビーには見向きもしないんじゃないかと、内心不安でしたから。でも、フリスビーと遊ぶ時間は、ほんとに短くしました。楽しくなくなったんじゃ、元も子もないので。

ちび!また来週、思いっきり遊ぼう。とうちゃん、かあちゃんもフリスビーをうまく投げれるよう練習をするからの。

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思わぬ結果に!

あれれ? ちび、どうした?

大好きなフリスビー、いらないのか?これで遊ぼうぜ!

何度ちびの前にフリスビーをちらつかせても、ちびは知らん顔。本当なら、ワンワン吠えてフリスビーをせがむちびがそこにいるはずなのに・・・。

今日、大会に参加したちびは、一度もフリスビーを追いかけることなく、終わってしまいました。

フリスビーの大会は、1st stageと2nd stageに分かれていて、各ステージ1分間あります。この時間の中で犬がフリスビーを何回どのような状態でキャッチできるかを競いますが、ちびはいずれのステージもスローイングポイントで芝生をついばみ、小麦粉で引いたラインをおいそうに食べているだけでした。一切、フリスビーを無視して。

応援してくださったドッグラン仲間からは、「あれだけ「はちはち」のちびちゃんが見向きもしないなんて、雰囲気に呑まれたのかな。」と分析していました。ただ、とうちゃんも緊張していたから、その緊張が伝わったからかもしれません。

結局、0ポイントに終わりましたが、ちびとかあちゃんとドッグラン仲間と過ごした今日は、とても楽しい1日となりました。

ちび、来年も参加しような!とうちゃんの老化防止のためにも。

フリスビードッグへの道

今回ビギナー対象のフリスビースローイング講習を受けました。そこでフリスビーを犬と楽しむポイントを教わりました。

①飼い主がスローイングを上達させる。(フリスビーの正しい持ち方を必ず習得すること)*犬の集中力は長くて5分しか持たないので、

②メリハリをつけて練習すること。「スローイング→キャッチバック→ダウン」を一連の動作の単位とする。この単位にメリハリをつけないで練習していると、犬自身が自分のルールを作ってしまい、フリスビーを持ち帰ってきても飼い主の足下に置かず、適当な位置に放ってしまう。これを矯正することは、非常に難しい、とのことでした。

このアドバイスをふまえて、明日からまたちびと練習します。

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2008年6月 7日 (土)

いよいよあした

あっ!という間に明日が迫ってきました。

さっきまで、とりあえずルールだけでも覚えとこと、と思いフリスビードッグのホームページからダウンロードしたルールに目を通しておりました。なかなかむずかしいですなぁ。

難しいというのは、ルールが複雑という意味ではなく、ちびがこのルールに則って行動してくれるかどうかということでして…。

一番の難関は、糞尿行為があった場合、失格となるところです。しかもこの行為というのは、出す出さないにかかわらず、うんこやおしっこをしようという気配(行動)を見せた場合も該当するようです。まさか、競技中にはしないと思いますが…ちょっと不安?

ちび、明日はもりもり食べて、盛り盛りのうんちを出しておこうな!

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2008年6月 6日 (金)

大会まであと2日

今日は、ちびの話をちょっとわきにおいときます。

私は、毎朝iPodを聞きながら車で通勤していますが、このとき聴いているのは「NUU」さんのアルバムです。3月に家内と私のお気に入りのカフェでプチコンサートがあり、そのとき初めて彼女の存在と歌を知ったのですが、何ともユニークな歌詞と曲で「変わった歌だなぁ」という印象を持ちました。だけど、彼女の人柄と心地よい歌声にファンとなりました。

その日、カフェでは当日限りのCD販売をしていたので、うちの家内が一番気に入った曲(土)が入っているファーストアルバム「うたうの」を買いました。実は、CDを買った理由はもう一つあり、NUUさんのサインがもらえるからでした。こう見えても(たぶんこれを読んでいる方は、私を見たこともないので、「こう見えても」と言われても「どう見えるの?」と聞き返したくなると思いますが…)わたしはミーハーの中年で、有名人のサインなど意味もなく欲しがる性質なのです。

ところで、このアルバムにある「土」という曲は、亡くなった恋人のことを歌った悲しく、切ない歌ですが、私たちはこの歌を聴くと、以前飼っていた犬のタンス(ダルメシアン)との最後の別れを思い出してしまいます。その思い出はとても悲しいのですが、思い出すとなぜか優しい気持ちになれるのです。独りよがりかもしれませんが、きっと、ちびにはタンスのようなつらい思いはさせまい、と思うからだと思います。

もしよかったら、これを読んだ皆さん、一度聞いてみてください。

このほか、5月に「つんつん つるんぶ つるんぶ つるん」という新しいアルバムがでたようです。変なタイトルですよね。タイトルを見て、さすがにちょっと引きました。

タンスとは約5年間(7歳で引き取ったため)の共同生活でしたが、ちびとはこれから先ずっと一緒なので、楽しい思い出をたくさん作ろうと思います。

まずは、フリスビー大会から(^_^)v

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2008年6月 5日 (木)

大会まであと3日

年の取り方を間違えると、自分もつらいが周りにも迷惑をかけてしまう。

ただ時間の流れに任せて毎日を過ごしていると、まず、記憶の喪失が大きい。まだ、家庭内や身内の中ならいいが、一歩外に出た社会生活の場では、信頼関係がもろくも崩れてしまう。大した信頼を得ていたわけではないが、それでもそれが生活の糧の一つになっていることは確かだ。もう少し、頭を使う努力をせねばなるまい。

室長の話によると、頭の回転を早くさせるには、速聴がいいらしい。物語や落語を2倍速、3倍速と速い速度で聞くと脳神経が刺激されて、思考回路よい刺激となるらしい。もちろん、老化防止にもバッチグー(死語)。

本気で考えないといけない時期に来ているかも。(-_-;)

頭を使うといえば、ちびのトレーニング方法にも、ひと工夫もふた工夫もしないと今のちびはフリスビードッグもどき‥にもなれそうにない。

まずは、呼び戻したとき、まっすぐに帰ってくることを教えねば。今のちびは、何かしら周りにご挨拶しながら戻ってくる。ドッグランでフリスビーを投げると拾っては来るが、周りの犬にフリスビーを自慢し、また他の飼い主にも自慢しながら帰ってくる。「どう、これあたしのフリスビー。すてきでしょう。うらやましい?」と言っているかのようだ。これには、他の飼い主さんも苦笑い。ものすごく恥ずかしい。

この性格を直すためには、まず犬を座らせ、ある程度距離を保ち、名前を呼びながら犬とは反対方向に後ずさりする。このとき柔らかくリードをたぐり寄せて飼い主に近づくことを教えて行くことが基本なのだそうだ。

今回の大会には、たぶん間に合わないだろうが、自分なりに工夫してこつこつと教えていこうと思う。本物のフリスビードッグになる日を夢見て!

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2008年6月 4日 (水)

大会まであと4日

今日、ちびの新たな一面を発見した。

ちびはフリスビーやボールを投げると、一応持って帰っては来るが、なかなか口から離さない。特にフリスビーは、一度噛んだらどんなに振り回してもなかなか離そうとせず、ときにはフリスビーにぶら下がったまま持ち運ばれることもある。「これはあたちのもの。取れるものならとってご覧なさい!」と言わんばかり。

ボールも同じだが、ちびの口にはちょっと大きすぎるため踏ん張りがきかず、くわえたボールはいとも簡単に口から取り上げることができる。

ところが、少し硬めのゴムのおもちゃ(三角錐の形をしていておやつを入れることができるもの)はなぜか持って帰ってきて素直に足下にポトリと落とす。フリスビーとのこの違いはなんだろう?

想像するに、このおもちゃは、いつも日中のお留守番のご褒美としておやつを入れて与えていものだから、ちびとしたら、これを持って帰れば単純なお父ちゃんはまたおやつを入れてくれるはず、と考えているのかもしれない。

もしそうだとしたら、なんて賢い犬だ、と喜ぶ反面、もしかして逆に踊らされている?という疑問も出てきて、どっちが主人か、という問題に発展しそうな感がある。

ま、その辺は適当に流すこととして、ちびのこの習性を利用して、フリスビー大会本番では手にちょっとしたおやつ(チーズが効果的とか…)のにおいをすり込んでおき、フリスビーを持って帰ってきたらご褒美として手を舐めさせる、という訓練を今からしようかしら。

こらぁ~!正々堂々と競技せんかい! <(_ _)>

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2008年6月 3日 (火)

大会まで後5日

今日は仕事を早めに切り上げ、帰宅しました。

大会まで残りわずかなのに、ちびのテンションがなかなかあがらないから、少しでもちびとの遊び時間を増やそうと思ったわけです。(仕事もそっちのけで (^_^;) )

しかも、帰り際に、うちの部署の室長にちびの様子を話したところ、わたしの緊張がちびに伝わって、ちびが何か異常を感じ取ったからじゃないですか?と何とも的確なアドバイスももらったので、ここは大会抜きで、ゆっくり遊ぼうと決めました。

ここで断っておきますが、室長といっても実際はわたしの部下でして、なんと言っていいか、簡単に言えば、立場が逆転しています。

確かに、優秀で信頼おける娘なんですが、少々小生意気で(自分は小悪魔なので仕方ないと既成事実(?)にしていますが)、いつかわたしは我を忘れて首を絞めてしまうかも、と自分自身を抑えるのに必死の毎日です。因みに、わたしには「腹黒」という部下もいます。

とにかく、今日は何も考えずにちびが楽しくなるように遊んでやりました(遊んだつもりです)。ちびも喜んでいたような気がします。でもまだ遊び足りないのか、ときどき巣箱の隙間からこちらをのぞき込んでいます。

お願いだから、今日は黙って休んでちょ。とうちゃんは体がもちません。

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2008年6月 2日 (月)

いよいよ大会まで後6日

今週7日の土曜日に開催されるフリスビードッグの大会に参加します。

年齢0歳11ヵ月のちびにとって、もちろん初めての参加なのでビギナーコースなのですが、過去の大会の成績をみると上位3位の獲得ポイントはかなり高い。マジですか?と目を疑いたくなる優秀さです。

ビギナーならビギナーらしくフリスビーをちょっとかじった程度の犬を集めてほしいですね・・・

というわけで、練習(?)できる日が後のこりわずかになってきたので、今日もドッグランに行ってきたのですが・・・・・・ちびにやる気が見られない (*_*)

一緒にいたドッグトレーナーの人(トレーナーさんも愛犬を連れてドッグランを楽しんでおられただけなんですけど)からもなんか楽しくなさそう、とこの時期にはガガ~ンとくる一言を胸に突き刺されました。家内もちょっとショックを受けたようですが、そこはO型の持ち前で(?)ダメだったらダメでしょうがないじゃん、大会を楽しみましょ!と前向きに考えていました。だけど、ちびにフリスビーを投げるのはわたしなんですが・・・。1分間の競技時間がたぶん長~~く感じられることでしょう。

ま、それでもちびと一緒に参加して、なんとか絆を深められたらそれでいいや。

な、ちび!一緒に遊んでこよ!!

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